浦壁伸周「否定学のすすめ」はおもしろい
「否定学のすすめ」を読んだ感想
友人に薦められて浦壁伸周氏の「否定学のすすめ」を読んでみました。
副題が「エジソンかアインシュタインになってみないか」となっており、ある意味で挑戦的なタイトルの用にも感じられたが、内容は重厚というか哲学的なところに踏み込んだ本格的な内容でした。
浦壁伸周氏の博学さには、驚かされました。
著者の浦壁伸周氏はとても発想がユニークで、否定学という観点に着目した所はおもしろい人だなと思いました。読んでいてだんだんはまっていくのも納得です。
特に、研究者や創造的な仕事をしている人にとっては、観の転回にもより、おもしろいと思います。
アマゾンも詳細が出ていなかったので、あえてご紹介サイトを出させていただいた次第です。
参考にしていただければ幸いです。
浦壁伸周氏 「否定学のすすめ」~エジソンかアインシュタインになってみないか
21世紀、日本の産業界、ひいては日本が生き残る道として、個人および企業の創造性が問われている。国としても、産・官・学をあげての知財・技術創造立国を目指した研究開発と環境整備のための法制措置や予算施策なども動き出している。しかし、声高に日本および日本人の創造性開発が叫ばれているわりには、その効果・効率が上がっているとは言えないというのが現実であろう。そこには一体、どんな原因が考えられるのか。
著者である浦壁伸周氏は経営者であり、大学で外部講師も行っている。今の時代こんなにおもしろい経営者がいるのはめずらしいことではないだろうか?
否定学という観点から新しい発見や目的を見いだす、浦壁伸周氏 の「否定学のすすめ」を読んで、日頃の生活においての発想や考え方を見直し、自分自身に否定学の考え方を取り入れたいものである。
ノーベル賞受賞者 利根川進博士が絶賛!
「これはすごい本だ。否定学という創造の思想を提起し、平易で具体的な開設を試み、新しい発見のための有効な実践ガイドを提供している。科学技術創造立国」を目指す日本の研究者から経営者にいたるまで必読の書である」
プレジデント社
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本書の主な内容
第一章
創造は否定に始まる。
第二章
否定学とは何か
第三章
否定学の具体的事例
第四章
創造性と思想構造論
